2020年7月とトリファリ、コミュニケーション

毎月の振り返り。

制作実績が私の制作物の紹介なので、ここでは私の中身について紹介しようと思います。見たもの、聴いたもの、読んだものがデザインにも現れると思っているので、お客様にもそういう部分が見えた方が良いんじゃないかと思い書いています(というのは建前で、自分の好きなものについて思いっきり書きたいだけ)。よろしければお付き合いください。

今月の素敵なものの話

夏の盛りって感じで毎日暑い。

ヴィンテージジュエリーが大好きで、こつこつ買い集めては眺めて悦に入っています。これは先日アメリカから届いたTrifariのブローチやイヤリングたち。

トリファリのジュエリーの写真
ゴールド×パール、やっぱり最強にかわいい
トリファリのジュエリーの写真
トリファリのマットなゴールド、質感がたまらん

日本ではおなじみゴールド×パールのデザイン。コレクター的にはそこまで珍しいものでもなかったので割と安価に取り寄せることができました。うれしい。

裏面の刻印に王冠マークがついているので、1950年代のものだと思われます。今から70年近く前のものなのに、それを感じさせない美しさ!

コスチュームジュエリーですから本物のゴールドではなくメッキですが、トリファリのゴールドは当時「トリファニウム」と呼び名がつくほど質感の美しさに定評がありました。今見てもすんごいきれい。マットで、程よく光沢があり、品の良いお色がどんなお洋服でも格上げしてくれる気がします。

70年経っても変わらない品質の高さに脱帽するとともに、手間隙かけて作られたものは時間が立とうとも美しいままなんだな…と思わされます。職人技ですね。

眺めて心が踊る色、トリファリのゴールドのお話でした。

お仕事の話

先月受けた喉の手術のおかげでほとんど1ヶ月間声が出せない1ヶ月でした。ミーティングを文章ベースでしてくださったり、細かな資料を送りつけることに快く承諾いただいたり、何かとお客様にはご迷惑をおかけいたしました。
術後なのでしばらくは囁き声レベルの小さな声でしか話せないことになりそうです。電話してもマイクが声を拾わないレベル。声のありがたみをひしひしと感じております。

リアルタイムな会話でのコミュニケーションができないってなかなかに不便です。テキストだけだと読み方によって意図しない受け取り方になることもありますし。テキストでうまく意思の疎通を図るには何に気をつけるべきか…と私なりに考えてみました。

  • 用件を手短に、タイトル的に1行目で述べる(例:〇〇会社の□□プロジェクト、△△の件について)
  • 2行目から、①現状②そこから出てくる問題点③それについて考えた自分の案、を完結に述べる
  • 最後に、この連絡で相手に返してほしい事柄を疑問形で述べる
  • 伝えたいことが複数ある場合は小見出しをつけて分ける

と、一応こんなことを意識しながらコミュニケーションを図っております(楽しく明るく、^^とか!!とかつけたりもする)。

ひと月ほどお客様にはお手数をおかけいたしますが、何卒ご容赦くださいますようお願いいたします(※2020年11月現在、元どおりしゃべれるようになっております)。

体は元気いっぱい、健康そのものなのでもりもり働きます。ご相談はお気軽にどうぞ。

それでは。